子供のレッスン

レッスンについて

レッスンは、わかりやすく、練習が楽しくなることを第一に、年齢や進度に合わせ、丁寧に進めます。自宅での練習は第一ですが、うまく練習できない場合でも、こちらで復習しながら、長くピアノと付き合えるようにしています。また、挨拶をはじめ、レッスンを通し、マナーも学べるようお稽古しています。

先週の復習、できたかな?聴かせてね♪

♪講師が必ず曲を聴かせ、新曲へのイメージ、興味を持たせ、家庭での練習ポイントを示しながら練習を楽しくさせること、家での練習が上手くいかなくても、レッスンに来て「わかった!弾けた!楽しい!」を大切にしています。
勉強とピアノの練習は同じことで、楽譜を見て読み、どこが自分が弾きにくいか、どうすれば簡単に早くマスターできるかを気づき、練習を効率的にできるかを考えさせるようにしています。たとえ間違いがあっても、それをしっかりわかり練習することの積み重ねの大切さを伝えて、レッスンしています。

レッスン日により、色を変えて注意を示し、いつ、どこが練習ポイントか、また課題がどのくらいでマスターし、合格したかがわかるよう、楽譜にチェックをします。


 
♪レッスンはコミュニケーションを大切に、良い所をほめ、苦手な所の練習が嫌にならないよう、ポイントを示しながら行っています。

練習して弾けるようになったら、先生とあわせてみよう♪

曲が合格したら、先生のピアノでミニ発表会
曲が合格したら、先生のピアノでミニ発表会
♪弾く、聴く、歌うことを楽しみながら表現力を高めていきます。音楽を楽しみ、ピアノを好きになることが長続きのコツです。
レッスンは、2台のグランドピアノでおこないます。同じ高さの音で生徒さんと講師が弾くことで、正しい音、リズムで弾けているか耳で聴き、講師の添い弾きで音の強弱、ニュアンスを感じ、表現力を付けられるようにしています。
弾きたい曲もレベルに合わせて取り入れ、生徒用の1台のピアノでの連弾、2台のピアノでのアンサンブルで、家では違う感覚、ソロ演奏だけがピアノではないことを味わい、レッスンに楽しみが持てるよう心がけています。


 
先生と2台のピアノでアンサンブル。同じ曲もオーケストラ伴奏になると音楽が広がり、達成感が違います。
先生と2台のピアノでアンサンブル。同じ曲もオーケストラ伴奏になると音楽が広がり、達成感が違います。
最近は、進学した私学の中学校の音楽の授業で、ピアノ以外の楽器をする時に、楽譜がすぐに読め、練習が楽だった、又は、簡単な聴音をしたことがある、という生徒さんもいて、ピアノレッスンでソルフェージュをしていて、大変役に立ったというお話もいただいております。
そんなことからも、自然に読譜力、書くことも身に付けておくことは大切だと思います。また、合唱コンクールの伴奏、部活動で弦楽器を選ばれる生徒さんも多いです。部活動でコンサートマスターや、コンチェルトでソロを演奏会でする生徒さんもおり、私も観賞に行くと非常に嬉しく感じます。レッスンで耳を作ること、アンサンブル経験があることが、役立っているようです。

この積み重ねが、もし音楽の道に行くことになったとき、慌てずに受験ソルフェージュにつなぐことにもなります。

ソルフェージュの様子

聴こえたリズムをカードで並べ、ノートに書く様子。小1レッスンを始めて3か月後(個人差があります)
聴こえたリズムをカードで並べ、ノートに書く様子。小1レッスンを始めて3か月後(個人差があります)
♪子供のレッスン(ベーシック1、2)では、ピアノの練習とともにソルフェージュを入れ、音感を養い、楽譜の読み書きも身に付けながら、音楽の基礎も学びます。
1レッスン45分、これは1992年当初から変わりません。(「プレクラス」=年中、年長児、小学1、2年生入門は、1レッスン30分)

一般的な30分でのレッスンですと、取り掛かりの時間、きちんとしたピアノレッスンをするためには難しいので、45分という枠組みの中で、集中力をみながら、個々にあわせレッスンを行っています。

リズムカード遊びから始めリズムパターンを覚え、聞こえたリズムをカードで並べたり、ノートに書いたり、メロディーにしたものを楽譜に出来るようになります。同時に歌の教材を使い、正しい音、音程を耳に入れ、初見で直ぐに楽譜が読め、音がわかるようにしていきます。


 

幼稚園年中からレッスンを始めた生徒さんの聴音ノートの一部

大人のレッスン

♪大人のレッスンは、ピアノの経験の有無を関係なく、趣味、教育関係の方(学生、在職)のレッスン、採用試験対策、シルバーの方のレッスンも行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

レッスン楽器と内容

ヤマハC3(生徒用)、CSⅡセミコンサートグランド(講師用)を使用しております。

音大の付属音楽教室と同じ環境でレッスンすることは、レッスンをきちんと受ける意識、同じ高さで講師が添い弾きをし、耳で確かめられるのに大切です。
ピアノは、オーケストラ楽器とも言われ、全ての楽器の音域を持っています。ソロ演奏だけでなく、合唱、声楽、他の楽器と合わせて楽しめる楽器でもあります。当教室では、導入の段階から連弾、2台ピアノでのレッスンを取り入れ、アンサンブルの楽しさも感じ、レッスンに幅をもたせるようにしています。

試験・受験対策

音高、音大、教育学部受験、副科ピアノ、受験用ソルフェージュに関しましては、ご紹介の方からお受けしており、お話を伺ったうえでレッスンをしております。

レッスンのお約束

よくお読み頂き、体験、ご入会ください。

気持ちよくレッスンを行えるよう、いくつかのお約束です。レッスンは、年齢が小さくてもマンツーマンで行います。
楽譜など教材費は、実費です。

よくお読み頂き、入会、体験申込みをお願いします。

1、お月謝クラスは、年間40回(土曜日は、38回)レッスンです(1月から12月まで)

月により、4回、三回とレッスン回数が変わります。特に8月は、夏休みの予定等で欠席もありますので、その分を予め前後の月でレッスンを入れます。
途中入会の場合は、年間回数が変わります。翌月の予定は、前月に、お知らせします。
 

2、レッスン欠席の振替、補講に関しまして、基本的に欠席は自己責任です。

予め学校行事、忌引き等、やむを得ない理由、ケガ、病気などで多く休んでしまった場合のみ、空いているレッスン曜日・時間で取ります。あくまでも臨時ですので、ご希望に添えませんこともあります。その場合、45分レッスン以上の方は、ピアノのみ30分の補講とさせていただきます。
また、10分以上の遅刻は欠席とし、レッスン当日のキャンセルには応じかねます。早めにご連絡ください。
レッスンは、生徒の方と講師がお互いに迷惑をかけずに行うために年間予定を立てています。講師の都合、天候不良等により休講となった場合や、生徒さんの学校行事、ケガ病気、忌引き等は、考慮の上、振替しています。
 

3、一ヶ月単位での休会制度はありません。

お休み当月のレッスン料はお支払い頂き、2回分までを他の月の空いている日時にご相談の上、組み入れるように致します。場合により、一旦、教室を退会頂き、再度入会というようにさせて頂くこともあります。
 

4、レッスン時間は、前後の入れ代わりで多少の変動もあります。

支度、片付けもレッスン時間内で致します。レッスン準備、前のレッスン生の方の負担もあり、5分前まででしたら早くいらしても結構ですが、時間をお守り下さい。また、時間外に早くレッスンに来られてもお帰りいただくこともあります。お迎えも時間をお守りください。
 

5、入会は、当月初めからとなります。

退会される場合、退会の前月までにお知らせ下さい。月途中で退会された場合、月謝の返金はできません。
 

6、お月謝は、月回数が違っても一律です。

年間のレッスン料(子供40回分、土曜日38回、大人36回)を、12ヶ月に分割して頂きますので、月回数が違っても、一回分のレッスン料は同じです。お月謝は、前月の最後の回にお支払い下さい。1レッスンクラスは、当月第1回レッスン時に回数分レッスン料をまとめてお支払い下さい。お月謝、レッスン料の遅延、滞納、督促が多い場合は、レッスンをお断りすることもあります。
 

7、発表会、勉強会は、レッスン回数に含みません。

会費は、その会ごとに頂いてます。
 

8、送迎はできるだけ短時間でお願いしております。

駅近くで、取締りもあり、また近所のご迷惑になりますので、路上駐車は送り迎えなど短時間で、お願いしています。(体験のみ、こちらの駐車場が空いていましたら、お使いいただけます。)

※以上は、基本的なことを、お約束として出させていただいております。
※教室、他の生徒の方に問題行動、迷惑をかけられる場合は、レッスンをお断りすることもあります。宜しくご理解ご了承下さい。
気持ちよくレッスンができるよう、忘れ物がないか、爪切りをして手を清潔に、いつも笑顔で!楽器に触れる、芸術を楽しむ意識を持って、いらしてください♪

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